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文化交流
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<人材募集>
活動内容
日本文化振興会の活動
日本文化振興会は、昭和46年(1971年)、戦後初代の内閣総理大臣を務められた東久邇宮稔彦殿下を初代総裁に初代会長に臨済宗妙心寺派管長、山田無文大老師を迎えて発足し、爾来5代にわたる元皇族の総裁の下、芸術文化活動・社会文化活動を通じて、世界の恒久平和と人類の幸福追求と言う目的を持って情熱の赴くままに約40年近くを過ごしてまいりました。
その間、数多の有為な人材を発掘し、彼らをして更なる飛躍をなさしめるばかりか、芸術家にあっては、芸術展を開いて世にその実力を知らしめるなどし、他方、恵まれない人々への愛の施しを、たびたびのボランティア活動を通じて行い、世界の意を同じくする諸団体との緊密な提携による真の自由と平和を目指してまいりました。
現在は、伏見の宮家第25代の当主である伏見博明殿下を第5代総裁に迎えて既に11年を経、今や2000人になんなんとする有識の先生に支えられ、更に大きく活動の場を拡大すべく日々の研鑽を重ねているところです。
1)顕彰制度
芸術・学術・美術・宗教・社会福祉・文化・教育など様々な分野において多年にわたり貢献された方に感謝の心を表し、表彰させていただくと共に表彰を通じ、広く世間に様々な文化・社会活動があることを知らせ、またその活動を支援することを目的とする。
賞の種別
社会文化功労賞
国際芸術文化賞
国際アカデミー賞
その他、更に活動の範囲を拡大し、実績を重ねられた方に対する顕彰も実施しています。
この顕彰制度に関連して、授賞に伴う祝賀式典の開催や記念講演などのイベントの支援も併せて実施しています。
顕彰の進路
情報・推薦→所定申請用紙の請求→申請→提出→選考委員会で審査→内定→授賞決定→授賞式
2)世界各国との文化交流
アメリカ・台湾・韓国・インド(バンガロール)・ブラジル・香港その他に支部を設け、各国との交流を活発に行っています。
3)国際公募「新院展」(新日本美術院の開催)
新日本美術院の展覧会は毎年日展開催後、11月25日から12月1日まで、国内外の芸術家が誰でも出品できる国際公募展を東京都美術館において開催しています。
自由な創作活動を啓蒙し、会員相互の信頼を第一に国内はもとより、広く国外にも作品を求め、各国の美術家との交流を通じて、芸術・文化の発展と世界平和と人類福祉に貢献することを目的としています。
毎年、韓国ソウルにおいて、韓国心美会との交流展「日韓交流HMA展」も開催しています。
現在役員には、総裁に元皇族・伏見博明殿下、名誉会長に桟 勝正、会長には石井 宝山が就任しています。
4)マスターズ大東京展の開催(芸術団体)
毎年5月、全国の芸術家集合の公募展を開催。(東京・有楽町交通会館)
5)日韓芸術交流展の開催
毎年7月、韓国ソウル・ロッテホテルに於いて日韓合同展覧会を開催。
6)世界平和婦人促進財団
日本文化振興会を支える音楽・美術・健康・舞踊・福祉等のそれぞれのグループ、団体の指導者の夫人が中心となり、各国の元首夫人始め各界のリーダーにも呼びかけ、「愛と平和」をスローガンに活動を行うことを目的に1996年に設立され、現在、福祉や健康、災害時の救援活動など、活発な活動を展開しています。
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